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BTOすべきか、自作すべきか、それが問題だ。




 用途にもよりますが、ゲームをする場合だとパソコン選びは限られてきます。MHFみたいな軽いゲームは別ですがね。MHFの凄いとこは超ローエンドでも動くとこ。

 しかしながら、PCゲームというものはCSとは違い、ゲームによって、求められるスペックも様々です。その分、ゲームによっては、どこまでもグラフィック性能を高められるのも強み。

 んじゃパソコン選ぶなら?メーカー製品は個別のデザインとかあったりしますが、カスタマイズ性があまり無い上に、スペックの割に高い。一番辛いのが全く使わないアプリがありえないくらいあったりする上に、簡単に削除出来ない常駐アプリとかもあったりしてやばいです。実家のバリュース○ー、起動するのに5分とか掛かってて即廃棄余裕でした。後任にiMacを買いましたが、もうメーカー製品ってmacしかないレベルかもしれない.....(ゲームに限らず。

 ならばBTOか、はたまた思い切って自作か。私は自作を選びました。ぶっちゃけ、コスパを考えれば自作の方が安いと言えたのは一昔前。ある程度カスタマイズしてもBTOの方が安くつくことも多くなりました。

 じゃあなんで私は自作したかって?

 BTOのケースが受け付けられなかったからです。

 マックユーザーなど、一体型PCを使っていた方が再びケースのPCに戻る時、ケースって結構迷うかもしれません。BTOのケースは物にもよりますが、でかいわ、変なメッシュ入ってるわ、黒いわであくまで個人的にですが、受け付けれませんでした。

 黒いのは別にいいんだけども、いかにもって感じが.....。そんな訳で自作しちゃいました。

 でも自作って難しそう......って思ってましたが、実際はプラモデル作るより簡単です。プラモデルと違ったとこはパーツを自分で選ぶとこ。パーツさえ決まってしまえば、あとは楽勝だったりします。

 と言っても、あくまで動作するPCを作る上での話ですが....。エアフロー(風通し)とか、熱とか考えると、かなり奥深いものでもあります。初めて組む場合だと、結構気になるんですが、実際、組みあがってみないと分からない部分も多いので、私は無視して組みました。あとで色々考えたけどもw

 私なりの解釈が多いですが、これから自作してみようって方には1%くらいはお役に立てるかもしれないので、良かったらご覧頂ければ。もうグラボとかトリプルSLIで超冷却性能でFF14ベンチ余裕の1万超えですけど何か?オーバークロックバリバリですけど?って方はごめんなさい。

 まずPCを組み立てる上で必要なパーツはこちらです▼


 1.CPU(i5とかi7とかってやつ)
 2.マザーボード(パーツを付けるときの骨組みたいなもん)
 3.メモリー(挿すだけならやったことある人もいそう)
 4.HDD or SSD(保存するとこです)
 5.グラフィックスボード(高スペックのゲームやるならまず必須)
 6.ケース(外見大事よー)
 7.電源(上記の電力を担う縁の下の力持ち)
 8.光学式ドライブ(DVDとかBDとか、OS入れる時に必要)
 9.OS(windows7とか)


 その他、ディスプレイやキーボード、マウスが要りますがPC自体は上記の9つで作れます。かといって、闇雲に買ってもダメですがw CPUとマザーに関しては付けるCPUが決まれば、マザーもそれに合ったものでないといけません。メモリーは相性の問題で最も引っかかる部分と言われています。

 パーツ選びの順序は上記の順番通りが定石みたいですが、私みたいにケース大事って方もそこから入れますし、必ず守らないといけない訳でもありません。守るべきとこを守れば大丈夫!それもあんま大したことなかったりですし(サイズとか)。

 他のパーツも深く見ればかなりの情報が出てきますが、PCを動作させるには上記3つがしっかりしていれば、ほぼ失敗は無いかと思います。長くなっちゃったので、次回からパーツ選びを書いていきますねぇ。